RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
秋の夜長に良質な睡眠を・・・
こんにちは笑顔

10月だというのに暑い・・・?ですねDocomo113

先週末には衣替えをして、タオルケットをしまい、毛布をだしてきたというのに

それでも、夜は秋風が吹き虫の音が聞こえてきますね♪

そんな、秋の夜長には良質な睡眠をとり、異常気象の多かったこの夏の疲れを取りましょう睡眠

良質な眠りを得るためには、まず寝室環境を見直しましょう

室温、湿度、明るさや騒音などの睡眠環境の条件を整えることにより、良質な睡眠が得られます

室温・湿度エアコン

私たちの温度感覚は(裸の状態で暑くも寒くもない状態)29度、湿度50%〜75%

に寝具を使用した場合、室温26度、湿度50%〜60%が望ましく、28度を超えると睡眠の質が低下

に寝具を使用した場合、室温16〜19度が望ましい

年間を通して室温16〜26度、湿度50%〜60%が良質な睡眠環境

年間を通して室温16〜26度、湿度50%〜60%が良質な睡眠環境

光環境・照明電気

寝室内照度は0.3ルクスで睡眠の深さ及び熟睡感で共に良好な睡眠が得られる

0.3ルクスとはレースのカーテンや障子から漏れる月明かり位

枕元から離れた豆電球をつける程度も良い

0.0ルクス(暗闇)は、かえって心理的不安感による睡眠震度の低下や夜間歩行の危険性が
高まるので注意が必要

音環境音

40デシベル以上は睡眠の妨げになるため、図書館内の静けさが必要

突発的音では血圧や脈拍数が上がることがあるので、高血圧や高齢者の方は気を付ける

*置時計の秒針音    20デシベル
*ささやき声      30デシベル
*電気のスイッチON  48デシベル
*電気のスイッチoff 56デシベル
*普通の会話      60デシベル


香りラベンダー

ラベンダーやカモミールなどの香りは鎮静作用があり、高ぶった気分を沈めて
入眠を容易にしてくれる(ヒノキなどの木や森の香りも効果的)

ジャスミンやペパーミントの香りは目が覚めてしまう
注:香りは体調に強く影響するものもあるので注意が必要

秋冬にむかって衣替えや、模様替えと共に、寝室環境を整えてみては
いかがでしょうかkyu


 
author:株式会社 大新工務店, category:日々の事, 10:45
comments(0), trackbacks(0)
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 10:45
-, -
Comment









Trackback
url: http://dai-shin.jugem.jp/trackback/208