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住宅用火災報知器
 こんにちは

先日は木枯らし1号が吹き、いよいよ本格的に寒くなって

まいりましたが皆様お変わりなくお過ごしですか?

我が家は何とか風邪も完治し、家族それぞれが秋の夜長を楽しんでいます

ちなみに昨夜は中三の長男がプリン作りに初挑戦し、

夕食後のデザートに頂きました

        

         初めての挑戦にしてはでした



さて今回は『住宅用火災報知器について』

これからの季節は暖房器具の使用が始まると共に空気が乾燥し

火災が発生しやすくなります


平成16年に改正された消防法により、

新築住宅は平成18年6月より

既存住宅に関しては市町村条例の規定により

平成20年6月1日から平成23年6月1日の間

で順次設置義務化とされています



(但し罰則は設けられていません


先日、近所のホームセンターへ行ったので火災報知器の売り場を覗いて見ました


【設置場所の原則は】

   寝室
階段     

   4畳半以上の部屋が5つ以上ある場合の廊下

       (リビングなどの居室は対象外)

    台所には設置を推奨    

      (大都市を中心とする地域等は設置が義務付けされています)

    その他、各自治体により設置場所は異なります






【機種には】

煙式熱式があります

煙式は煙を感知して知らせる 

寝室や階段等の煙の発生しない場所に設置


熱式は熱を感知して知らせる

台所等、火を使用する場所、煙の発生する場所に設置





【その他】

単独型連動型があります

単独型は火災を感知した警報器だけが警報を発する

単身の方で、部屋数の少ない場合など

連動型は火災を感知した警報器だけでなく、連動操作を

行っているすべての警報器が火災信号を受け取り警報を発する

ご家族が多く、階数や部屋数が多い場合など


 


 高齢者世帯や目や耳の不自由な家族と同居の場合、

   警報音だけでなく 『火事です!!、火事です!!』

  となる
商品
光や音の出る補助警報装置 を増設

   することも可能です


【ご購入の際】


住宅用火災報知器等は、省令等による規格に適合するものと定められ

火災報知器の品質を保証するものに日本消防検定協会の鑑定があり、

感度や警報音量などが

基準に合格したものは日本消防検定協会の鑑定マーク


ついていますので目安にしてください
  
                                 

  
 火災で命を落とす原因の7割は逃げ遅れです

 火災報知器は早期に煙を感知して避難することができます

  大切な家族の命と我が家を守るために

           火災報知器を取り付けましょう 
 


author:株式会社 大新工務店, category:日々の事, 10:26
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